自分に目覚め真の自己を取り戻す時代

1990年から2000年にかけて、スピリチュアルという言葉が、じわじわと世の中に広がっていきました。当時、そんな話をすると、何だか変な人だと思われるのではないかと思い、ごく限られた人達としか、スピリチュアリティについて話をすることが出来ませんでした。

 

最近では、スピリチュアル、魂という言葉もよく聞くようになり、地球の次元上昇に伴い、人間の意識の広がりや感性の豊かさが深くなり、また、愛や本質とは何か?自分とは何か?というご相談も増えてきたことを実感しています。

 

2000年からアクエリアスの時代に入り、目に見える世界だけではなく、見えない世界の大切さを思い出していく時へと今、変わってきています。

 

それは、意識や心の捉え方や使い方の大切さであり、私たちの深淵にある真の自己(エッセンス)に目覚めていくことです。

 

これまでの人生経験の中でしか使ってこなかった思考、感情、固定観念といった、囚われた自分は、本当の自分なのか?と見つめ直す時が来たように思います。

 

自分に目覚め、真の自己を取り戻していくプロセスの中で、今世、生まれてきた目的や、真の意味での自己実現の扉を開けることは、自分の内側にしかないということに気づいていくことです。

 

あなただけが、あなた自身に、真に価値のあるものを与えることができるのです。


花は私たちに語りかけます

 

ありのままで生きることを

ありのままに見ることを

すべては自分の内側に答えがあることを

 

魂は閉じているのではなく

開かれていることを

 

清らかな内なる魂の声は

心を安らかにすることで

                        聴くことができることを